
テクスチャでフォント表示、ムービー再生ができるようになりました。
背景が動画なんですが、ポリゴンに貼ってあるだけなので何か絵を重ねたり、加工も自由にできます。
見た目だけは吉里吉里2準拠にできたので、ひと段落してまた絵も描いていきますです。
RALL・X体験版の動作について不具合がありましたら、
ここにコメント頂けると助かります。
各OSについての動作報告も宜しければこちらにお願いします。
また、UIについてのご要望もありましたらどうぞ。
とりあえず雛型だけは出来たので、テストとして公開しておきます。
キャロンの群れがうろうろするのをFPS視点で追っかけるだけです。
動作環境のテストでもあるので、何か不具合がありましたら
コメント頂けると幸いです。
・対応OS、ハード
Windows2000以降
SSE搭載CPU(Pentium III以降)
DirectX9世代のビデオカード(Geforce FX以降)
最新のDirectX9.0cエンドユーザーランタイムがインストールされていること。
Vistaや7でも必要です。
ノートパソコンなどのオンボードビデオチップでは動作しないと思われます。
同梱のreadme.txtにも操作方法などが書いてあります。
キャロンFPSデモダウンロード
というわけで、コミスタのデータ集から階段とロンドン橋を持ってきました。
なので無駄にハイポリです。
実際のゲームでは画面に表示しない、超ローポリの接触判定用のモデルデータを
用意するようですが、ここではそのまま接触判定してます。
というわけで、AIはLuaスクリプトで作ってみました。
一定距離を保って離れたりくっついたりだけの挙動です。
全オブジェクトの距離をいちいち走査するので、重くて話にならないです。
衝突判定とカリングのために四分木に分割してるので、それを利用すると
かなりカットできて良さそうですね。
大まかには大きい箱か球で、それを越えたら部位ごとにという感じです。
実際はこんなに細かくはいりませんね。
これで一つのメッシュを使い回して、別々に動かせるようになりました。
ということでHLSLでスキンメッシュ+シャドウマップです。
これでDXライブラリ使って作った所まで追いつきました。
あとはどうデータを持って、どうやってモデルをコピーして
別々に動かすのか、という所です。